宇都宮雨情会について

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日本三大童謡詩人といわれる野口雨情さんは晩年、宇都宮市鶴田町(羽黒山麓)に住居をかまえ、この地で終焉をむかえました。以後、つる夫人は十余年この地に住まわれ、隣近所の方々とお付き合いし、農業仕事に従事しながら1男5女の子どもたちと暮らしました。
 
私たちのまちでは、雨情さんをこよなく愛し、尊敬の念を抱き地域の誇りとして、そのゆかりを大切にし、諸活動を推進しています。

野口雨情